Meta Pixelパッシブデザインとは何ですか?どんな家づくりで、どんなメリットがありますか?|よくあるご質問|HOUSE EN

Q.9パッシブデザイン

パッシブデザインとは何ですか?どんな家づくりで、どんなメリットがありますか?

パッシブデザインとは、エアコンなどの機械設備に頼りきるのではなく、太陽の光・熱・風といった自然エネルギーを、建物の工夫でコントロールする設計手法です。

冬は南からの日差しを室内の奥まで取り込んで「天然の暖房」にし、夏は軒や庇で高い角度の日差しを遮る。窓の配置で風の通り道をつくり、昼間は自然光で照明を減らす。こうした工夫を、断熱とあわせて計画します。

メリットは大きく三つあります。一つ目は、光熱費を抑えながら一年を通して心地よく暮らせること。二つ目は、部屋ごとの温度差が少なくなり、冬の朝のつらさがやわらぐこと。三つ目は、効果が長く続くことです。設備は年数とともに劣化し交換が必要になりますが、建物の向き・窓の配置・軒の出といった設計は、家が建っている限り効き続けます。

HOUSE EN は、このパッシブデザインを設計の土台にしています。特に平屋とは相性がよく、おすすめしています。

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