南側の窓、15%・18%・20% どれが正解? – HOUSE EN|八戸市|注文住宅・平屋|パッシブデザイン
NUMAO 2026.08.04

南側の窓、15%・18%・20% どれが正解?

南側の窓、15%・18%・20% どれが正解?

本日も名古屋から。

昨日勉強した内容を忘れる前に、ここに記録します笑

コラムというか、ノートみたいな使い方ですが、

家を建てる方には、かなり参考になる内容だと思いますので、

よければ最後までお付き合いください。

では。

何を昨日勉強したかというと、

パッシブ設計で提案する場合、

南側の窓面積はLDKの床面積の何%が正解なのか、ということ。

今まではだいたい18%と教わり、その通りにご提案していたわけですが、

それは名古屋の話。

青森でも同じなのか?ということで、実際に計算してもらいました。

タイトルの通り、

15%

18%

20%

それぞれ計算してもらいました。

細かい数字はパッシブデザイン カムホームさんのYouTubeに上がると思いますので、

そちらをご覧ください。

結果は18%が一番バランスがいいっすね。

よかった笑

今までご提案してきた方、ご安心ください!

で、面白かったのはここから。

南側の窓を小さくした場合。

イメージしてくださいね。

南側の窓が小さくなるんで、

冬は暖かい家になりそうじゃないですか?

壁より窓の方が熱が逃げるので。

実際は、

南側の窓が小さい家の方が暖房エネルギーを使う家になったんですね。

同じ間取り、性能、パッシブ設計をしている前提で。

窓が大きいと、冬は室内に陽だまりができます。

だから冬も快適で、エコな家になるということですね。

家は性能。だけ?

窓が小さくなる=Ua値は下がりますんで、

性能がいい家って事になります。

でもさっきお伝えしたように、

暖房エネルギーがかかる家になります。

やみくもにUa値を追いかけるのも違うんだなーと。

面白かった。

まだポイントはありますが、

そろそろ名古屋朝ランに行く時間なので、

今日はこの辺で。

後ほど公開されるYouTubeもぜひご覧ください。

借りてきた猫な金パッシブもお楽しみいただけます笑

という事で、

今後も南側の窓面積は18%でご提案していきます。

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