趣味を愛する大人の秘密基地
AMERICAN VINTAGE
TYPE: ガレージ
AREA: ー
CONCEPT
「家は、単なる住処(すみか)ではなく、人生を愉しむためのベースキャンプである」。そんな想いを形にした、HOUSE ENの「MODEL Y」スタイルのガレージです。インダストリアルデザイン特有のラフな質感と、隠れ家(秘密基地)のような高揚感を詰め込み、趣味に没頭する大人のための空間を創り上げました。
■デザインのポイント:素材の「素」を魅せるラフな美学
新築特有のピカピカした綺麗さではなく、使い込まれたようなヴィンテージ感を重視。素材そのものが持つ力強さをインテリアとして昇華させました。お気に入りのキャンプギア、自転車、スニーカーなどを「しまう」のではなくショップのように「飾る」。住む人のセンスで完成させていく、余白のあるデザインです。
■性能と快適性:倉庫のような見た目で、魔法瓶のような暖かさ
ガレージや倉庫をイメージさせる大空間や土間のある家は、「冬は寒いのが当たり前」だと思われていませんか?HOUSE ENが提案するのは、デザインのための我慢を強いない家づくりです。青森県南の厳しい寒冷地基準をクリアした高気密・高断熱施工により、吹き抜けや土間空間があっても、家全体を魔法瓶のように保温。また、気密性の高さは「防音室」並みの遮音効果も生み出すため、映画鑑賞や音楽、DIYなど、趣味の音を気にせず楽しめるのも大きなメリットです。
■暮らしのエンタメ性
年月が経つにつれて劣化するのではなく、デニムや革製品のように味わい深くなる**「経年変化(エイジング)」**を楽しめるのもこの家の魅力。休日はガレージで愛車を整備したり、DIYで棚を追加したり。住めば住むほど愛着が湧き、自分色に染まっていく。「暮らすこと」そのものが趣味になるような一棟です。
POINT

内装の主役は、あたたかみと無骨さを兼ね備えたウッディな壁面。ヴィンテージ雑貨や工具との相性が抜群で、使い込むほどに味わいが増していく、経年変化も楽しめる空間です。

広々とした土間コンクリートの空間には、プロ仕様のツールボックスや作業台を配置。自転車やバイクのメンテナンスもスムーズに行えるよう、動線と収納計画を徹底しました。

壁一面に飾られたコレクション。単なる車庫ではなく「見せる空間」として照明計画にもこだわり、夜にはまた違った表情を見せる、雰囲気抜群のベースです。
GALLERY
ABOUT
- タイプ
- ガレージ
- 間取り
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- 延床面積
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- 家族構成
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