八戸で平屋の注文住宅を建てるとき、HOUSE ENはどんな設計をしますか?
まず、土地の日当たりと風の通り方を読み解くところから始めます。八戸は冬の冷え込みが厳しい一方で、晴れる日が比較的多い地域です。平屋のワンフロアを生かして、南の窓から冬の日差しを部屋の奥まで取り込み、夏は軒で遮るパッシブデザインの計画を、家全体で行います。
そのうえで、標準仕様をあえて設けない完全自由設計で、家事動線・収納・将来の暮らし方まで、ご家族に合わせて一邸ずつ組み上げます。横に広がる平屋は外観が単調になりやすいので、屋根の形や素材の組み合わせで、どの角度から見ても美しい佇まいを目指します。
見えなくなる構造材に、木材保存剤を加圧注入した国産無垢材「緑の柱」をご要望に応じて選ぶこともできます。実際の平屋は、完成見学会でご覧いただけます。
