予算内でこだわりを叶えることはできますか?
はい、できます。大切なのは、予算の「メリハリ」をデザインすることです。
HOUSE EN には標準仕様がありません。決まったパッケージに含まれる「なくてもよいもの」にお金を払う必要がないぶん、ご家族が本当にこだわりたいところに予算を集中させることができます。
たとえば、毎日目にする外観や、家族が長く過ごすリビングの床材・照明にはしっかりとお金をかけ、目に触れにくい部分や使う頻度の低い設備は、美しく引き算する。どこにかけて、どこを抑えるかを、設計のプロとして一緒に考えていきます。
また、パッシブデザインで日射や風を設計に取り入れると、冷暖房に頼りすぎない家になり、住み始めてからの光熱費にも効いてきます。建てるときの費用と、住んでからの費用の両方を見ながら、限られた予算の中でも空間の質を落とさず、満足度の高い住まいをご提案します。
