住宅性能について、どのような考えを持っていますか?
HOUSE EN は、性能を「数字を競うもの」ではなく「暮らしの心地よさを支えるもの」と考えています。
同じ断熱性能の家でも、窓の向きや大きさ、軒の深さ、風の通り道によって、住み心地は大きく変わります。冬に日差しをたっぷり取り込める家と、ほとんど取り込めない家とでは、暖房の効き方も光熱費も違ってきます。この差を設計で埋めるのが、HOUSE EN が設計の土台にしているパッシブデザインです。
そのうえで、断熱・気密はご要望とご予算をすり合わせながら整えます。直近に建てた 3 棟の UA 値は 0.26〜0.28 でした(2026 年 9 月時点)。地震への備えとしては、地震に強い躯体に制震ダンパー μDAM® を組み合わせ、家の耐久性を高める緑の柱もご要望に応じて取り入れています。
目指しているのは、冬の八戸でも家の中で薄着で過ごせるような、体感としての心地よさです。
